アウトドアから持ち帰った泥や砂対策としてダスキンを試してみました

アウトドアから持ち帰った泥や砂対策としてダスキンを試してみました

ダスキン試してみた

 たくさんのキャンプ道具を持つようになってマンション住まいの我が家が困っていること、それがアウトドアから一緒に持ち帰ってしまう砂や雑草などの汚れ

 駐車場と自室を何往復もしているとキャンプ道具が持ち込んだ汚れ対策を何とかしたいという気持ちになってきたので、前々から気になっていたものを試してみました。

 申し込んでみたのはダスキンの「おそうじベーシック3」という3点セット。通常は1890円ですが、初回お試しは600円とのことでした。何となく怪しい無料お試しより有料お試しのほうが安心なのは自分だけですかね?!

キャンプ道具の汚れ対策

キャンプ道具達

 アウトドアで使用したキャンプ道具、我が家では書斎にメタルラックを組み立てて並べています。毎週のように行く場合はある程度クルマに載せたまま、そうでない場合は都度持ち帰って整頓。

 整頓するたびにキャンプ場で付いたと思われる砂や細かい雑草などが通路や書斎などにパラパラと落ちて、掃除が結構めんどくさいんですよね。

 特に泥は乾いたあとに落ちてくるので、次回キャンプ道具を運び出す際にポロポロ。キャンプに出かけるのは大抵朝方、どうしても早く出かけたいから掃除している暇なんてない!

ダスキンのモップ

 そんなわけでダスキン使ってみました。いわゆるモップ、手持ち、掃除機の3点セットです。ダスキンっていうと黄色いモップもしくは紫色のイメージなんですが、レッドとグレーから選べるようになってました。

  • スタイルフロア ララ
  • スタイルハンディ シュシュ
  • スタイルクリーナー

ダスキン使ってみた感想

ほこりが取れるダスキン

 アウトドア起因の細かい埃や砂などをササッと集めて、フローリングをキレイにすることが出来ますね♪

 我が家のような小さな子供がいる家庭だと、掃除機で一気にやってしまうとオモチャの部品とかも一緒に吸い込んでしまうのがイマイチ。ダスキンモップで一ヶ所に寄せてからだと、あらかじめ吸い込みたくないものを取り除くことが出来るので時短にもなりそうです。

子供達の遊び道具

 アウトドア用のイスやコット、テーブルは来客が5人超えると緊急出動するんですが、そのときもパラパラと落ちる砂やゴミを軽く片付けられるのが良いと感じました。ダスキンだと子供達も積極的に手伝ってくれるのが助かる。

 残った課題は費用対効果。モップだけなら毎月1026円ですが、掃除機やハンディタイプとの3点セットだと1890円。便利なのは間違いないのですが、全部揃えるとちょっと高いかも。

キャンプ場での洗い物

洗剤とスポンジ

 キャンプに持っていく道具は必要最小限かつ出来る限りコンパクトだとありがたいですよね。ダスキン繋がりで、我が家がキャンプ場で食器類を洗う際には以下の組み合わせを使用しています。

  • ダスキンの台所用スポンジ
  • 100均のボトルに入れたヤシノミ洗剤
  • 100均のボトルに入れたクレンザー
  • 小さめな亀の子だわし

 100均のボトルはフタもパチンと閉まって、洗剤が漏れることもなくオススメ。大きさも複数から選べるので、キャンプなら50~100mlくらいが良いかも。それ以上に使ってみて良かったのがダスキンのスポンジでした。

ダスキンのスポンジ

 主婦の方ならご存知なのかもしれませんが・・・ダスキンのスポンジって有名なんですね。人気ランキング1位がモップじゃなくて台所用スポンジだったとは。

 大人の男性のように手が大きいとちょっと洗いにくいサーモスの真空断熱タンブラーも奥まで洗えて、アウトドアでも超便利でした!

サーモスの真空断熱タンブラーをスタック収納
 キャンプやバーベキューなどアウトドアで冷たいものを飲みたいとき、大活躍するのがサーモスの真空断熱タンブラー! 魔法びん構造で飲...

余談

 週半ばに長男がウイルス性腸炎になりダウン。その後、家族内に蔓延して今日まで全滅してました・・・そんな長男を夜間診療に連れて行った際の会話。

パパ「キャンプ行ってるときはいつも元気だったよね。もしかして最近キャンプ行ってないから体調悪くなったのかなー?」

長男「・・・違うと思うよ」

スポンサーリンク

Facebook で Campout!? を
フォローしよう!