温泉入って美味しいもの食べてギアを見てまわる幸せな梅雨キャンプ

SWEN三島店のゆるキャン△コーナー

 梅雨明け直前の週末は初体験のグランピングだけでなく、SWENでゆるきゃん△コーナーを見たりsotosotodaysで小物を買ったり、アウトドアショップ巡りもできて大満足!

 さわやかでハンバーグを食べ、ラスク工場でコロコロラスクを作り、虹の郷でモノづくりを体験。サイクルスポーツセンターや道の駅など梅雨でも伊豆を楽しめた2日間でした。

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伊豆キャンプ1日目

伊豆グランピングの観光スポット
  1. さわやか沼津学園通り店
  2. SWEN三島店
  3. 東京ラスク伊豆ファクトリー
  4. ufufu village
  5. 修善寺虹の郷
  6. サイクルスポーツセンター
  7. 道の駅伊東マリンタウン
  8. sotosotodays

 今回はグランピングゆえ普段のキャンプより荷物はかなり少なめ。シングルバーナーやチタンマグなどの小物をソフトキャリーボックスに詰め、着替えや飲み物を積んだら準備完了!

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さわやか沼津学園通り店

炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグ

 最初の目標は静岡のソウルフード「炭焼きレストランさわやか」の開店ダッシュ。長泉店と沼津学園通り店のどちらにするか考え、空き時間を有効活用できる後者にしました。

 10時の受付開始に間に合うよう7時半に出発。週末の天気が悪いからか特に渋滞することもなく首都高や東名高速を進み、9時45分にさわやか沼津学園通り店に到着(^^)

 真冬の山中湖キャンプのとき開店待ちの大行列を目撃しており、気合いを入れて来たものの10時ジャストの受付開始時点で自分しか並んでおらず完全に拍子抜けw

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さわやか沼津学園通り店に1番で到着

 東京に最も近い御殿場店が大混雑するだけで他店はそこまででもないのかもしれませんね…10時45分案内開始と聞き買い物して戻ってこれる場所にお出かけ!

案内開始時点で受付されていた方は自分達含め5組でした。御殿場店の開店前から人が大量に溢れている状況とは全然違う(^^;)

 早めの昼食として名物のげんこつハンバーグなどを食べ大満足。ちなみに会計を済ませた土曜昼11時半時点で待ち組数は16組、待ち時間は51分と表示されていました。

SWEN三島店

カリブーのよく似たSWEN三島店を初訪問

 さわやかの待ち時間に行こうと調べておいたのが静岡を代表するアウトドアショップ「SWEN三島店」です。沼津学園通り店にしたのはSWENが近くにあったからでした(^^)

 さわやかから10分ほどでSWENに到着。外観も店内も雰囲気はどうみても大人気アニメ「ゆるキャン△」に登場するアウトドアショップ「カリブー」そのもの!

カリブー身延店に似ているのはSWEN浜松店らしいですね。道の駅富士吉田にあるカリブー富士吉田店は場所的にはモンベルですが(^^)
SWENのゆるキャン△コーナーが充実

 SWENの店内にはゆるキャン△コーナーが設置されており、多少モデルは違えどモンベルのムーンライトやエーライトのメイフライチェアなどが展示されていました。

 せっかくSWENに来たのだからと限定品を買おうと店内を巡っていると、SWENとチャムスのコラボアイテムを発見し衝動買い。ちなみに店内の撮影許可は撮ってあります(^^)

後日モンベルの直営店で聞いた話ではムーンライトは最近すごく大人気らしく、1型2型3型は秋頃まで入ってこないらしい…しまりんの影響力すごすぎw

東京ラスク伊豆ファクトリー

東京ラスク伊豆ファクトリーでコロコロラスク作り

 伊豆縦貫道や修善寺温泉を経由し1時間ほどで東京ラスク伊豆ファクトリーに到着。12時から販売される数量限定のラスクパンは早々に売り切れてしまったようです。

 不揃いのラスクなどお土産を買っていると雨が強く降り始めました。自前のテント泊だったら地獄の雨設営になるところでした。子供達はコロコロラスク作り体験に参加。

 角切りされたラスクパンに溶かした無塩バターやグラニュー糖をまぶし170℃のオーブンで焼くだけの簡単さ。ラスクパンが無くても食パンを買ってきてキャンプで作れそうな予感(^^)

修善寺虹の郷

修善寺虹の郷でぶんぶんコマ作り体験

 東京ラスク伊豆ファクトリーから5分ほどの場所にあるグランピング施設「ufufu village」でチェックインを済ませ、荷物をテントに運び入れたらクルマに乗って再び修善寺方面へ。

 モノづくり体験できる「修善寺虹の郷」に行きました。天候が悪いため観光客は少なく場内は閑散としています。傘を差しながら体験工房のある匠の村まで歩きぶんぶんコマ作り。

 子供達に聞くと牛乳パックで作ったことがあるらしいのですが、木で作られたぶんぶんコマは音が大きく回転もすごい。帰宅後に自宅でも遊んでいるため意外と気に入った模様(^^)

修善寺虹の郷で貯金箱作り体験

 続いて簡単な木工細工で貯金箱をドレスアップする体験。本体は1,300円と手頃なのにあれやこれやとパーツを追加していくと子供達2人で5,000円超えw

 再び徒歩で入口まで戻るのがしんどいほど大雨が降っているため貸し切り状態のバスに乗り帰還。なお修善寺虹の郷の入場料は提携宿泊施設扱いということで半額でした(^^)

ufufu village

場内中央のファイヤーピットでキャンプファイヤー

 キャンプ場に戻り夕飯を作ったり源泉かけ流しの温泉に入ったりグランピングを堪能。19時過ぎから徐々に雨が止み、楽しみにしていたキャンプファイヤーに参加しました。

 この日はグランドオープン前の試泊会ということで場内には招待客のみ。火を囲みながらお話させていただいた方々がことごとく雲の上の方で完全に場違いな我が家w

 業種は違えど経営者の方々とお話しすると勉強になることが多いですね。23時にベッドに入り川の音を聞きながら気持ち良くおやすみなさいzzz

伊豆キャンプ2日目

ufufu villageの目の前には川が流れている

 日曜朝は6時に起床。コットンテントは朝日を柔らかく透過するためスッキリ目覚められました。前週末のようにサイトを荒らされていないかとビクビクしなくても良いのが嬉しいw

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日本海に面した新潟県立紫雲寺記念公園オートキャンプ場で初めての海キャンプ。ランドステーションLにV字ポールを挿しアメニティドームMサイズのインナーテントを配置。寝ている間にサイトを荒らされローストチキンなどの食料を持ち去られる不運。

 ケトルでお湯を沸かしつつ備え付けのミルでコーヒー豆を挽き、目の前を流れる川を眺めながら優雅に朝コーヒー。朝食を食べたら子供達と朝風呂に入ってリフレッシュ!

 もう少し天気が良ければ最高の体験でしたが、夜中から再び雨が降り続いており乾燥撤収が難しい週末だったため、苦労の少ないグランピングで助かったのかもしれません。

サイクルスポーツセンター

自転車の国サイクルスポーツセンター

 9時50分にキャンプ場をチェックアウトし、伊東方面に向かう途中にある「サイクルスポーツセンター」に立ち寄りました。ここは自転車をテーマにした遊園地のようです。

 駐車場の隣にある伊豆ペロドロームは東京オリンピックでトラック競技、場内の伊豆マウンテンバイクコースはマウンテンバイク競技の会場になるらしい!

 子供と楽しむ遊園地というよりも意外とガチな場所のようですね…なお伊豆を代表する高規格キャンプ場「モビリティパーク」がすぐ隣にありました(^^)

道の駅 伊東マリンタウン

道の駅伊東マリンタウンで遅めのランチ

 サイクルスポーツセンターでたくさん遊びおなかはペコペコ。山道を下りて「道の駅 伊東マリンタウン」で遅めのランチにしました。足湯に浸かってのんびりしたら出発!

 自宅をカーナビにセットすると芦ノ湖近くを経由する箱根峠を越えるコース、Google Mapsだと熱海や湯河原を経由する海沿いコース…真鶴道路は混んでいるイメージだし悩みますね。

 たまにはカーナビを信じてあげようと伊豆スカイラインから箱根新道を経由し小田原に到着。途中の景色は最高ですが霧も出るし山道に慣れていないと車酔いするかも(^^;)

sotosotodays

sotosotodaysでお買い物

 せっかく小田原を通るのだからと高速を降りて向かうは大好きなアウトドアショップ「sotosotodays」。アコチルキャンプ2018の帰りに軽く立ち寄って以来の訪問です。

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 今回は1時間ほど見てまわることができルミエールランタン用のOD缶カバーを買いました。1年ほど前に買った同一製品は今や全く異なる風合いに育っており、子育てのように経年変化を楽しみたいと思いますw

ローベンスのクロンダイクが設営されている

 お店の前にはデンマークのローベンス「クロンダイク」が展示されていました。天井部のフードを見た感じ2018年モデルかも…北欧テント展示会でも拝見しましたが雰囲気良いですね!

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この1週間で新潟のWEST、静岡のSWEN、神奈川のsotosotodaysとWILD-1以外のアウトドアショップに行く機会が増え色々と新鮮(^^)

 小田原厚木道路や東名高速の渋滞はほとんどなくsotosotodaysから2時間半で帰宅。グランピングだけでなく観光も買い物もできて大満足の伊豆キャンプでした。

まとめ

SWEN三島店のチャムスコラボコーナー

 はじめての伊豆キャンプは近くに海も山も川もあり1泊2日でも十分楽しめました。最近行ったキャンプの中ではPICA山中湖ヴィレッジの次に何もしなくて済む手軽さでした(^^)

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 梅雨の時期こそグランピングやコテージのような設営・撤収の要らない週末キャンプはありかも。観光地もキャンプ場も比較的空いており家でじっとしていられない方におすすめです!