雪峰祭限定のソフトキャリーボックスがキャンプの雑貨入れに大活躍

スノーピーク雪峰祭2018春の限定アイテム「ソフトキャリーボックス」を開封

 雪峰祭2018春の限定アイテム「ソフトキャリーボックス 雪峰祭2018 EDITION」を入手。地面に直置きできるトートバッグとしてキャンプで役立ちそう!

 ワイヤーバスケットがピッタリ収まるサイズ感は大きすぎず小さすぎず持ち運びやすい大きさ。アースカラーは様々なキャンプサイトの雰囲気に合わせやすいかも(^^)

 シェルフコンテナや頑丈収納ボックスに詰め込んでいた雑多な小物を用途別に移し替えてスッキリ。巾着のようにメッシュの蓋が閉まるのも想像以上に便利でした。

雪峰祭2018春

スノーピーク「ランドロックゴールドブラウンフレーム」

photo by snow peak

 スノーピーク創業60周年記念モデルの発表後、はじめての雪峰祭。限定品として登場したランドロックのフレーム単品が約9万円とあまりに高すぎてビックリw

 ランドベースProやサイドウォールのあるランドロックPro、ランドステーション用の二股ウイングポールあたりを期待していたので少し残念なラインナップでした。

ソフトキャリーボックスのラベル

 秋の雪峰祭でレインボーストーブやノクターンが登場するだろうし、今回はスノーピークストアにも行かずじまい。GRAND lodgeで座面を買い、張り替えなどして過ごしました。

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 翌週末の連泊キャンプを控え準備を進めていると細々した雑貨を入れておく収納袋が欲しくなり、トートバッグのように使えるソフトキャリーボックスの存在を思い出しました。

雑貨を入れる収納袋選び

スノーピーク「ギアコンテナ」

photo by Amazon

 適度な大きさで形を変えやすい布地、蓋が閉まって小物を入れるのに適していそうなスノーピーク製品の候補は以下の4つ。ソフトキャリーボックス以外は常時販売されています。

1ユニット 底面 高さ 税抜定価
ソフトキャリーボックス 380mm×280mm 310mm 6,800円
ギアコンテナ 380mm×270mm 310mm 4,300円
ウォータープルーフ ギアボックス 380mm×265mm 270mm 19,800円
マルチコンテナ Sユニット 380mm×265mm 130mm 6,200円

 大きさや価格、用途からギアコンテナがベストかなと漠然と考えていたのですが、直営店などで実物を確かめるとグレーカラーがイマイチしっくりこない(^^;)

 ギアボックスは完全防水で作りはしっかりしているけど雑貨入れにしては値段が高すぎる。マルチコンテナは10号帆布の質感は良いがもう少し深さが欲しいかも…

ソフトキャリーボックス

ソフトキャリーボックスをネットで入手

 少し値段は上がるけどソフトキャリーボックスはギアコンテナとサイズがほぼ同じ。オリーブカラーは個人的に違和感がなく、限定品というレア感も手伝って購入に傾きました!

スノーピークのソフトキャリーボックスは2010年の雪峰祭でオレンジが限定発売されて以来、約8年ぶりの登場のようです。

 ビックカメラのポイントが貯まっていたため通勤途中にネットでポチると当日夜には自宅に届きました。写真ではわかりにくかったのですが、座面を張り替えたハイバックチェアにも合いそうな予感(^^)

メッシュの巾着

スノーピーク雪峰祭2018春の限定アイテム「ソフトキャリーボックス」

 上部がメッシュになっており巾着のように紐を引っ張ると小物が落ちにくくなるのが嬉しい。シェルフコンテナは上部が開いているためキャンプ場で動物に漁られたこともorz

1ユニットのギアが入るキャリーボックス。内側4角をPPテープで補強し自立できるので、ギアを楽に入れることができます。また上面にはメッシュ巾着が付いており、ギアが落ちるのを防ぎます。

出典:ソフトキャリーボックス

 公式説明では「テープで補強してあるから自立できる」ような記載がありますが、底面にだけベルポーレンの板が入っており側面の生地は固くないため安定して自立するとは言い難いです。

ワイヤーバスケットと相性抜群

無印良品のワイヤーバスケットがキレイに収まる

 IGTの1ユニットがちょうど収まるサイズの実物を見て「ほぼ同じ大きさかもしれない」と感じたのが無印良品のワイヤーバスケット。深さ18cmの4番を入れてみるとジャストフィット!

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 単独ではなかなか自立しないソフトキャリーボックスも深めのワイヤーバスケットを入れることで安定して自立します。もし強度が必要なときは4番か5番がおすすめの組み合わせです。

くつろぎセット

ソフトキャリーボックスに入れるくつろぎセット

 用途別にキャンプ道具を整理しておくとキャンプ場で目的のアイテムを探しやすいため、ソフトキャリーボックスをくつろぎセットを入れておく収納袋にしてみました。

  • ケトル、コーヒーバネット、スポーク
  • コーヒー豆、砂糖ミルク(フレッシュロックorナルゲン)
  • ウイスキーや焼酎など常温系のお酒
  • チタンマグカップ、シェラカップ
  • お菓子、おつまみ
  • マルチツール、マルチロースター
  • シングルバーナー、ガス缶
  • アジャスタブルグリル など

 チェアとサイドテーブルを並べ水と炭酸をクーラーボックスから持ってくれば至高のくつろぎ空間の完成!コーヒーロースターやコーヒーミルを入れておくのも楽しそうです(^^)

まとめ

紫雲寺記念公園でソフトキャリーボックスを試す

 雪峰祭2018春の限定アイテムは全体的にイマイチという前評判でしたが、ソフトキャリーボックスは意外と悪くなかったです。相変わらず作りに対して価格が高すぎですがw

 サンドベージュのアポロンやアーミーグリーンのチェアなど落ち着いた色合いのogawa製品とも合わせやすく、自然に溶け込むアースカラーがキャンプサイトで良い感じでした。

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 シェルフコンテナよりも荷詰めしやすく使い勝手も良かったです。適当に雑貨を放り込んで地面に直置きできる収納袋としてアウトドアで使い込んでいきたいと思います(^^)