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普段使いしたくなるSnow Peakキャンバス野遊びトートバッグ

スノーピーク「キャンバス野遊びトートバッグSサイズ」

 スノーピークの公式オンラインストア限定アイテム「キャンバス”野遊び”トートバッグ」。普段使いしやすいシンプルなデザインとコットン生地の風合いを気に入っています。

 Sサイズは財布やスマホを入れてスポーツジムやスーパーに出かけるとき、肩掛けできるMサイズはノートパソコンや水筒を入れて通勤するとき、それぞれ愛用しています。

キャンバス野遊びトートバッグは2020年9月の発売後、在庫切れとなることが多々ありますが、これまでに何度も再販されています。

キャンバス野遊びトートバッグ

キャンバス野遊びトートバッグのログは刺繍

スノーピークオンラインストアでは、日頃ご利用いただいてるユーザーのみなさまへ感謝の気持ちを込めて、限定アイテムをご用意いたしました!

自然と街と家をシームレスにつなげる「キャンバス”野遊び”トートバッグ」。しっかりとしたコットン生地に、ブラックの底生地とハンドル、シンプルなロゴデザインで、サイズはS/M/Lの3サイズ展開です。

出典:Snow Peak 公式メールマガジン

 キャンバス野遊びトートバッグの生地は、とても丈夫なコットンキャンバス(綿の帆布)。何も入れていなくても自立し、丁寧な縫製で安心感があります。

サイズは大・中・小の3種類

スノーピークのキャンバス野遊びトートバッグ

photo by Snow Peak

比較表LサイズMサイズSサイズ
サイズ高さ37cm
幅43cm
奥行き18cm
高さ29cm
幅30cm
奥行き15cm
高さ24cm
幅24cm
奥行き13cm
ハンドル高さ23cm高さ20cm高さ10cm
内容量約30L約12L約7L
重量約885g約565g約375g

 公式サイトの寸法と写真を見て、Lサイズは普段使いに適さないだろうと判断し、MサイズとSサイズを購入しました。スノーピークのロゴが刺繍なのが良い感じです。

L.L.Beanのトートバッグと比較

キャンバス野遊びトートバッグはスタックできるサイズ感

比較表L.L.BeanSnow Peak
製品名ボートアンド
トートバッグ
キャンバス野遊び
トートバッグ
サイズ高さ30cm
幅33cm
奥行き15cm
高さ29cm
幅30cm
奥行き15cm
ハンドル高さ15cm/36cm高さ20cm
内容量約16L約12L
重量約539g約565g

 シンプルなコットンキャンバスのトートバッグといえば、エルエルビーンが定番中の定番。ミディアムサイズとMサイズを比べてみると、近しいスペックではないでしょうか。

1944年、氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されて以来、品質にこだわり続けてきたL.L.Beanの定番トート・バッグ。今でも同じ丈夫な24オンスのキャンバス地を使用して、米国メイン州の自社工場でひとつひとつ手作りしています。

出典:L.L.Bean

Mサイズは通勤やお出かけに

キャンバス野遊びトートバッグMサイズはドリンクホルダー付き

 大きすぎず小さすぎず、マルチに使えるMサイズ。仕事でも違和感の少ないシンプルなロゴデザインなので、主にビジネスカジュアルで通勤するとき使っています。

 ポケットは外側ロゴ面に2つ、内側に1つずつの計4つ。水筒を入れるポケット(ドリンクホルダー)が中央にあるトートバッグはややレアかもしれません。

中身をたくさん入れた状態でも肩掛けできますが、薄着でも肩まわりが窮屈に感じました。厚着だと肩掛けは無理そう。

ノートパソコンとMサイズの相性

キャンバス野遊びトートバッグMサイズに13インチMacBookProを入れる

  • Fire HD 10 タブレット:余裕で収まる
  • Let’s note 12.1インチ:底面の横幅とほぼ同じサイズで相性かなり良し(レッツノートは軽いので)
  • MacBook Pro 13インチ:底面の横幅より少し大きいが側面のマチのおかげで問題なく収納可能
  • ThinkPad 14インチ:側面のマチを目一杯使って底面から少し浮いている状態

 ノートPCを生身で入れてみると、12インチ前後が相性抜群でした。クッション性のあるケースに入れることを考えるとMacBookにはL.L.Beanのほうが向いているかも。

 なお、ノートパソコン2台、ACアダプタ2つ、マウス、大きめの水筒、スマホ、タブレット、タオル、筆記用具を入れたら、重すぎて仕事になりませんでした(^^;)

Sサイズは運動や買い物に

キャンバス野遊びトートSサイズのポケット

 財布やスマホ、イヤホンなど必要最低限の持ち物だけ入れて使うSサイズ。スポーツジムやスーパーに行くときに出番が多く、パソコンさえなければ通勤でも使える!

 ポケットは外側ロゴ面に1つ、内側に1つの計2つ。Sサイズにはドリンクホルダーはありません。サイズ感としては10インチ前後のタブレットが相性良さげです。

 Sサイズはハンドルが短いため肩掛けできません。あまり重いものは入れずに、手で持つか腕にかけて使うイメージ。もしどちらか1つ選ぶとしたら、自分ならMサイズで。

しばらく使ってみて気になった点

キャンバス野遊びトートバッグは生地の固さで自立する

  • ポケットに小銭を入れると取り出しにくい
  • Sサイズのサイズ感が微妙(Mサイズとそれほど差がない)
  • ブラックの底面は汚れが目立ちやすい
  • 開口部をボタンで閉じる仕組みが欲しかった
  • 将来どの程度まで修理保証してもらえるかは未知数

スノーピークの全製品は「永久保証」として、一切の保証書をつけていません。保証書などなくても、お客さまが直したいと思って送っていただいた道具は、責任を持って修理します。

※永久保証について:素材の経年による劣化やご使用による激しい損傷など、稀に修理を承ることができない場合がございます。その場合には担当スタッフがお客様の想いに寄り添ったご提案をさせていただきます。

出典:Snow Peak

 いくつか気になった点を箇条書きにしてみました。基本的に満足していますが、カラーバリエーションを増えたら嬉しいのと、なるべく小さなXSサイズが出てほしい!!

まとめ

キャンバス野遊びトートバッグにグローブやフリスビーを入れる

 スノーピークのキャンバス野遊びトートバッグを使うと、ルーティンワークの通勤や買い物で少し気分が上がりますね。劇的ではなく、あくまでもほんの少し(^^;)

 キャンプらしいアイテムかと言われるとこれまた微妙な存在ですが、休日にグローブやフリスビーを入れて大きな公園に出かけるときにも重宝しています。

 生地の固さはメリット・デメリットそれぞれあって、自立するのでモノが出し入れしやすいのは相当便利。勝手に倒れないから側面が汚れにくいのも良い点だと思います。