今年もまた「赤」の季節がやってきた!

赤霧島を21本並べてみた

 秋も終盤になり徐々に寒い日が多くなってきましたね♪キャンプ好きなら「赤」といえばどんなイメージでしょうか?!

  • スポーツオーソリティー(の赤いハガキ)
  • ヒルバーグのテントやタープ
  • 紅葉みながらキャンプ
  • なんか3倍凄そう

 この時期の我が家にとって「赤」といえば、大人の楽しいキャンプにはかかせない春秋限定品。今回はキャンプブログの時流から脱線します(^^)

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紅葉のキレイな季節に買うもの

紅葉スタート

 晩秋のキャンプは虫もほとんどいなくなり、夜は少し肌寒いくらい。焚き火を囲んで杯を傾けたら、いつも以上に会話も弾みますよね!

赤いハガキ

 我が家にとっては、この時期の「赤」といえばスポーツオーソリティーのセール・・・ではなく芋焼酎「赤霧島」の発売です。キャンプに持っていきたいお酒ナンバー1♪

赤霧島

幻の紫芋「ムラサキマサリ」が原料。
ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

出典:霧島酒造

安くて太りにくい芋焼酎

黒伊佐錦

 我が家で普段飲みしているのは赤霧島ではなく、大口酒造の「黒伊佐錦」。クセの少ない飲みやすさとスーパーでも買える入手のしやすさ、1000円前後という手頃な値段がポイント。

 黒伊佐錦にたどりつくまで黒霧島・伊佐美・赤兎馬など色々試してみましたが、普段軽く飲むなら黒伊佐錦くらいがちょうどよかったのです。

 長島研醸の「さつま島美人」も同じくらい気に入ってるので、黒伊佐錦が売ってないときは島美人にしちゃいます。噂では蒸留酒は太りにくいらしく、最近家ではもっぱら日本酒から焼酎に切り替わってます♪

獺祭50

 とはいえ、キャンプに行ったら焼酎も日本酒も多少良いものを飲みたくなるのが人間というもの。数年前は気軽に飲めてた「獺祭」ならグループキャンプでは絶対喜ばれますね!

 個人的に磨き三割九分が一番好きなんですが、そもそも入手困難だし1升瓶で5000円以上はするし・・・キャンプにお土産として持っていくなら純米大吟醸50で十分OK♪

 あーこの文章書きながら、無性に焚き火のそばでクイッと一杯飲みたくなってきたぞ(^^)

本命の赤霧島をゲット♪

赤霧島

 2015年10月21日(水)に今年秋の生産分が出荷されたようで、先週末くらいから赤霧島を店頭で見かけるようになりました。

 そんなこんなでキャンプに持っていく用として調達しました。1本1300円程度と手頃な値段で、定価で入手することができれば普段飲みしている黒伊佐錦と大差ありません。

ムラサキマサリ

 赤霧島の原料である「ムラサキマサリ」の収穫量が限られているため、春と秋だけ出荷される数量限定品。年2回のみ出荷とあって時期を外すと入手が難しく、飲みたいときに飲めないのが残念ですね。

 いわゆる芋焼酎の3M(森伊蔵、村尾、魔王)のような高額商品ではなく、多少手頃な価格なのが庶民の味方、サラリーマンキャンパーの強い味方!←個人的感想

ボーリングのピン?

 ちょっと買いすぎたかも?!・・・赤なので3倍ということで。せっかくなのでボーリングのピンみたいに並べてみました。

 さすがに出荷直後は色んなところで売ってて購入制限も特になく。これでまたキャンプの楽しみが一つ増えました(^^)

ボーリングのボールも赤霧島

 ざっくり計算するとアメニティドームが買えるくらい赤霧島に使ってしまったのですが、スポーツオーソリティの店頭在庫がほとんど無くなってしまった今となっては買うものもなく、まったく後悔はしてません(^^)

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 時期によってはプレミア価格になる「赤霧島」も発売直後ならAmazonでも普通の値段で買えるみたいです♪

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