Patagonia 30-50%OFF SALE

キャンプで使えるふるさと納税のおすすめ返礼品5選(1万円以下)

スノーピーク本社でチタンシングルマグ300

 ふるさと納税の返礼品として各自治体が用意している名産品の中から、キャンプに役立つおすすめアイテムを寄付金1万円以下の条件で選びました。

  1. 佐賀県佐賀市:コンパクト薪割台
  2. 石川県羽咋市:ロースター収納袋
  3. 京都府城陽市:反射ガイロープ
  4. 福井県坂井市:ハンギングチェーン
  5. 長野県白馬村:チタンシングルマグ
当記事は2021年8月時点の返礼品に基づいて作成しています。法令の改正等により仕組みが変更となる場合があります。

ふるさと納税のおすすめ返礼品

天然ヒノキの薪割台

佐賀県佐賀市の薪割台

  • 自治体:佐賀県佐賀市
  • 寄付金:5,000円
  • 素材:ヒノキ
  • 直径:20cm~25cm
  • 高さ:10cm
  • 重さ:約2.5kg

 手斧やナタで薪割りするときの土台。ナイフでバトニングするときにも便利ですね。あるとないとでは割りやすさが全然違うし、薪割台って意外と手に入れずらい。

 持ち運びやすい大きさなのが嬉しい。直径19cmのキンドリングクラッカーの土台としてもちょうど良いサイズではないでしょうか。なお天然の薪割台は消耗品です。

fanマルチロースターケース

石川県羽咋市のロースターケース

  • 自治体:石川県羽咋市(はくいし)
  • 寄付金:6,000円
  • 素材:500Dコーデュラナイロン/8号帆布
  • サイズ:縦20cm×横14cm×マチ2cm
  • カラー:ブラック/カーキ/ベージュ

 ユニフレームの隠れた名品fanマルチロースターがピッタリ収まる収納ケース。ユニフレーム純正の専用ケースは現在市販されていないので、貴重な一品ですね。

 素材とカラー違いで計3種類。作成されているオクトスは地元の登山用品店です。クローズドセルマットの収納袋などを愛用しており、その品質は折り紙付き。

リフレクションパラコード

京都府城陽市の反射パラコード

  • 自治体:京都府城陽市(じょうようし)
  • 寄付金:8,000円
  • 素材:ポリエステル
  • 長さ:約30m
  • 太さ:4mm
  • 耐荷重:約250kg
  • カラー:コヨーテ/オレンジ/レッド

 ハンモックやタープでおなじみの「DD Hammocks」のリフレクションパラコード。太さと耐荷重から、テントやタープを固定するガイロープとして役立ちます。

 カラー違いで計3種類。反射ロープはライトに反射するので夜間に足を引っ掛けにくく、小さな子連れのキャンプにピッタリ。もちろんパラコード編み物にも使えます。

別注ハンギングチェーン

福井県坂井市のハンギングチェーン

  • 自治体:福井県坂井市
  • 寄付金:10,000円
  • 素材:ナイロン
  • 長さ:約290cm(カラビナ除く)
  • ループ数:80個
  • 耐荷重:カラビナ40kg、ループ30kg
  • カラー:ブラック/オリーブ/コヨーテ

 テントやタープの天井にループを作って小物を吊り下げられるハンギングチェーン。地元のアウトドアブランド「ドベルグ」とモトハシテープのコラボアイテムです。

 カラー違いで計3種類。市販のタフフックとの違いは、別注品専用カラーなのと、テープの両端にスクリューロックタイプの黒いカラビナが付いている点です。

チタンシングルマグ

長野県白馬村のチタンシングルマグ

  • 自治体:長野県白馬村
  • 寄付金:8,000円 or 10,000円
  • 素材:チタン
  • 容量:300ml or 450ml

 スノーピークのマグカップ「チタンシングルマグ」。キャンプ場を併設するスノーピーク直営施設「ランドステーション白馬」のオリジナルデザインが施されています。

ふるさと納税チタンシングルマグ300

ふるさと納税チタンシングルマグ450

 300mlサイズが使いやすい容量と大きさで、450mlの中に300mlがスポッと収まります。軽さを追求したシングルウォールなので冷たい飲み物は結露します。

関連記事
もっと早くに買っておけばよかったキャンプ道具5選
徐々に買い増したり買い替えていく中で「これ実はキャンプを始めた当初に買ったとしても間違いではなかったかも」と感じたキャンプ道具を厳選してみました。ファイヤーハンガーやシングルバーナーは使う機会が多くキャンプ初心者にもおすすめです。

まとめ

スノーピークのチタンシングルマグはスタック可能

 新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言でキャンプに行けなくなり、空いた時間を使ってふるさと納税の返礼品(寄付1万円以下)を調べてみました。

 2016年頃の驚異的なお得感こそなくなってしまいましたが、昨今のアウトドアブームもあり、大小さまざまなキャンプ道具が返礼品として用意されていますね。

 特に石川県羽咋市のオクトスオリジナルグッズと福井県坂井市のドベルグコラボアイテムは種類も豊富で、狙い目だと感じます。ご参考になれば幸いです。