いつかはスバラー!キャンプ用品は果たして載るのか?!

レガシィツーリングワゴン

 家族4人でファミリーキャンプをするようになって最も困っているのが、欲望と共に増えていくキャンプ用品の数々。

 いまや6畳部屋の半分くらいがキャンプ道具置き場となり、キャンプから帰宅したら速やかにメタルラックに整頓しないと歩行困難なほど凄いことになってます。

 購入したアイテムを家に置いてオートキャンプに行くのはある意味勇気(≒悟り)がいるので、何とか愛車に積み込まなくてはいけないという苦行と毎回格闘しているわけです。

 我が家のマイカーもいよいよ積載許容量オーバーか?!という状況になってるため、次の車検のタイミングに合わせて、別の車に乗り換えようかと画策中!

レガシィでキャンプ!

 現在の愛車は、スバルの5代目レガシィツーリングワゴン(通称:BR)。世間一般では人気のあるミニバンやコンパクトカーに押されまくりで、絶滅危惧種となりつつあるワゴンタイプです。

 ミニバンには負けるものの、比較的大きなトランク(ラゲッジルーム)+サブトランクがあるレガシィツーリングワゴンですが、いよいよもってキャンプ道具が入らなくなったため現在はルーフボックスを載せて容量を確保しています。

スバリスト?!

 スバル車に乗っている方はご存知かと思いますが、世の中には「スバリスト」と呼ばれるツワモノがいらっしゃいます。

———-スバリスト説明ここから———-

 20世紀前半に国内で戦闘機などを製造していた「中島飛行機」という航空機メーカーを前身にもつ「富士重工業」という会社があります。その富士重工業の自動車ブランド名、それが「スバル」です。

 スバルの代表的な車種としては「レガシィ」「インプレッサ」「フォレスター」などがあり、自動車業界では小規模ながら水平対向エンジンやアイサイトなどの独自技術でコアなファンを引き寄せる、まさに通好みのメーカーです。

 そんなスバルをこよなく愛する方の頂点に君臨する称号(?)を「スバリスト」と呼んでいるそうです。

スバル ⇒ スバラー ⇒ スバリスト

 スバル車を長いあいだ乗りこなしていると、イメージ的にはフリーザみたいに進化していくんでしょうか(苦笑)

———-スバリスト説明ここまで———-

スバルと私の出会い

羊とレガシィ

 残念ながらレガシィはワゴンが廃盤となり、後継車種はレヴォーグとなってます。BRレガシィは車体が大きくなりすぎて、日本国内では人気が出なかったんでしょうね。

 過去を振り返ると、初めて買った愛車が4代目レガシィ。しかも主流派ではないセダン(レガシィB4、通称BL)だったのですが、BLは本当に良い車でした。

 見た目は超スマートだし加速性能もNAにしては優れていて、世田谷⇒環八⇒第三京浜⇒横浜新道⇒藤沢市内を日々爆走してましたが、家にいるより通勤中の車内のほうが心地良かったくらいです。

 「アウディA4ってカッコイイなーでも外車は高いなー、あれ?名前の似てるこっちのほうが安いなーB4っていうのかー」という、今考えても意味不明な理由でレガシィB4を購入した経緯があり、良くも悪くも全く先入観が無い状態から現在に至るまで、レガシィには好印象を持ってます。

 だがしかし、キャンプ用品に大量のオモチャに食材に・・・と載せていくと、そろそろファミリーキャンプにはミニバンがないと無理かも?と思うときがよくあります。

 というわけで久しぶりにディーラーに行って次の候補車の下見です。とにもかくにもキャンプで役立つクルマでないとね!気になったレヴォーグやアウトバックを見てきました。

レヴォーグ&アウトバック

赤いレヴォーグを前から

 これまでの人生で一度も「スバリスト」を目指したことはないのですが、何となく次もスバル車かなとは思っています。

 レヴォーグはBPレガシィにサイズ感が近くなって、流線型のデザインでよりスポーティな印象を持ちました。普通にかっこいいけど、アウトドア向きのクルマから少し遠ざかったかも?

赤いレヴォーグを横から

 スバルを最初に見にいくということはスバル車自体に大きな不満がないということですが、ふと立ち返ってみるとディーラーとしてはどうかな、と(苦笑)

 「そういやスバルって今ミニバンあるんでしたっけ?エクシーガしかない?そもそも4人家族だし3列シートは邪魔だからいらんかな。」

 こんな感じで下見しに行っても、ちっともミニバンに目が向きません。何となくミニバンに対してネガティブな印象が拭えないのかも。

赤いアウトバックを前から

 アウトバックはやはり大人のクルマ、レヴォーグより好みだけど大きくなりすぎてちょっと不安。子供達が大きくなって夫婦で遠出&キャンプするなら最高のクルマだと感じました。

 レガシィB4→レガシィツーリングワゴンと乗り継いできたなら、アウトバックでレガシィ3兄弟を完全制覇したくなる気持ちはあるんですが、見積400万弱とお高い(^^)

赤いアウトバックを後ろから

 試乗した感じだとスバル車に乗り慣れているのもありレヴォーグもアウトバックも好感触だったのですが、車体が赤いと3倍キャンプ道具を積めたりしないですかね(^^)

 特にレヴォーグは荷室の横幅がレガシィより少しだけ狭くなるかも?という第一印象でしたが、総容量では大差なくてキャンプ道具の積み込みを工夫すれば何とかなりそうです。

レガシィのトランクにキャンプ用品を積載

 もし次もスバル車を買った場合、そろそろ「単なるスバル好き」から「スバラー見習い」くらいになるのかな?という気がしてますが、まだ次の車を決めるまで先は長そうです!

その後、フォレスターに乗り換え!

 スバルの本格SUV「フォレスター」が2015年後半にビッグマイナーチェンジ!レガシィツーリングワゴンからフォレスターに乗り換えてキャンプ道具を満載してみました。

関連記事
スバルのSJフォレスターで初ファミリーキャンプ!ルーフボックスやサブトランクを最大限活用するも、カーゴルームの容量がレガシィよりも小さくなり積み込みに悪戦苦闘。試行錯誤で4時間もかかってしまいました。