はじめてのソトナニ!キャンプイベント「ソトデナニスル?」参加レポ

ソトデナニスル?2017は残念ながら雨模様

 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で開催された通称「ソトナニ」こと「Outdoor Summer Jamboree ソトデナニスル?」に初めて参加してきました(^^)

 残念ながら3日間とも天候に恵まれず雨ときどき曇りとなりましたが、数年かけて完全制覇したくなるほど楽しかったイベントの数々。リピーター続出も納得!

 子供達とモノ作りに没頭できるワークショップや思いっきり体を動かすアクティビティなど、夏休みの一大キャンプイベント「ソトナニ2017」の様子をご紹介します。

ソトナニとはなんぞや?

ソトナニの草原エリアにある共用の食事スペース

 キャンプも音楽も好きだけど賑やかな野外フェスはちょっと…という方!FUJI ROCKやROCK IN JAPANのような難民キャンプとは全く違います!!

 ソトナニは体験型アクティビティやワークショップなど朝から晩まで子供が主役となるキャンプイベントです。ライブやショーはあるものの夜中まで賑やかな音楽フェスではありません。

ソトナニ2017のワークショップエリア

 毎年7月末に開催されるソトナニの会場は群馬県嬬恋村にある無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場。無印良品の経営母体「良品計画」が運営しています。

 キャベツ畑の広がる山道を抜けた先に現れる広大なキャンプ場を3日間貸し切り。標高1,300mの高台を吹き抜ける爽やかな風により、ゲキアツな都心と比べ10℃以上涼しいなんてことも(^^)

ソトデナニスル?2017 1日目

ソトナニ1日目 2017/7/28 金曜日
4時20分 自宅を出発
8時 チェックイン
10時30分 設営完了
11時~12時 ワークショップ投票(1回目)
12時30分 抽選結果発表(1回目)
13時~17時 イベント参加
18時30分 ソトナニフライデーディナー
19時 キャンプファイヤー
19時40分 ショー、読み聞かせ、コンサート

バラギ湖から見るカンパーニャ嬬恋

 一通りの設営を終え人生初のソトナニ投票、1回目は良品計画キャンプ場の「親子でカナディアンカヌー」にしました。ワークショップ攻略のコツもわからず4枚まとめてホッチキスで留めて投票箱に入れ…ビギナーズラックで当選w

 最初にカナディアンカヌーを選んだ3つの理由は、目の前に広がるバラギ湖で何かしらのアクティビティを試したかったこと、3日間の天気予報を見て大雨が降る確率が最も低そうだったこと、小学校低学年がカヌーを体験できる機会が限られていること。

 カンパーニャ嬬恋のアウトドア教室にあるカヌー体験は小学5年生以上しか参加できず、しかも一人3,672円もかかるんです。ソトナニの参加料金だけで小さな子供達と一緒に普段できないカヌーを体験できるなんて申し込むしかない!

13時:親子でわくわく地図つくり

ゼンリンの親子でわくわく地図つくり

 家族4人でカナディアンカヌーの当選を見届けワークショップエリアを見てまわったあとゼンリンのブースへ。1回目に投票した方が予定人数を下回ったのか13時スタートの初回にすんなり参加できました。

 地図を専門に扱うメーカーだけあって「親子でわくわく地図つくり」という世界に2つとない自分だけの地図を作る体験。まずは航空写真をもとに白地図をスケッチ。いざやってみると縮尺が安定しない(^^;)

 1時間半ほどかけて場内を巡り気になったものを地図に書き込んだりシールを貼ったりする広大なフィールドを活かしたワークショップ。天気が良ければ最高でしたがなかなか良い運動になりました!

13時30分:ディスクゴルフ体験

CHUMSのディスクゴルフ体験

 ゼンリンの地図を片手に向かった先はチャムスのブース。初日は定員制限なしでいつでも参加できる「ディスクゴルフ体験」が開催されており家族4人で挑戦!

 普段からフリスビーで遊んでいる男チームは6ホールを回って自分が16、小2の息子が18となかなかの成績でホールアウト。女チームの成績は…もはやカウントすら不能なレベルw

 昼前から雨が止み一安心していたものの、ディスクゴルフを終えたあたりから徐々に雲行きが怪しくなってきました。濡れたら困る地図作りセットを返却しパーティーシェードの下で軽く一休み。

14時30分:金魚釣り(1回目)

マルキユーの金魚釣り体験

 続いて向かったのはマルキユーの「金魚釣り体験」。メーカーの名前を聞いてもピンときませんでしたが、どうやら釣り餌メーカーとしては相当有名な企業らしい。

 帰宅後に近所の上州屋に行ってみるとマルキユーの餌がたくさん売ってました!ディスクゴルフと同じく好きなときに参加できるフリー枠として人気があり、トータル10分ほど並んだ気がします。

 縁日でよく見かけるのは「金魚すくい」ですが、ソトナニ会場では「金魚釣り」。あらかじめ餌の付いた竿を使って金魚を釣り上げ、糸に引っ掛けて針を外すだけ。何匹釣っても餌が残っていることに驚きました(^^)

15時:フェイスペインティング

安全な絵具でフェイスペインティング

 12時半の当選結果発表後に場内を徘徊していたとき、まだ若干の空き枠があり申し込んでおいたSmile☆Paintingの「フェイスペインティング」。一段と雲行きが怪しくなり雨が降ってきましたorz

 前の子たちがどんな絵柄をペイントしてもらうのかじっくり眺めてから選んだそうです。アリエル好きらしく海のデザインをほっぺに描いてもらいました(^^)

 肌に安全な水性の絵具を使っており描くのに1人あたり数分かかります。並んで待っている時間は長いのですが完成した出来栄えには大満足だったようです。男チームはサイトに戻っておやつ食べてましたw

16時:カナディアンカヌー

家族4人でカナディアンカヌー体験に出発

 しばらく降っていた雨もすっかり止み、初日のメインイベント「親子でカナディアンカヌー体験」の時間となりました。湖畔で基本的な講習を受けたあと2名ずつカヌーに乗り込みバラギ湖へ出艇!

 カヌー自体は1年ほど前にオートキャンプフルーツ村で体験したことがあり、男チームはスイスイ進んで快調そのもの。女チームは小1の船頭さんが相変わらずの適当さを発揮し頻繁に立ち往生w

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海の日の3連休はフォレストパークあだたら@福島でグループキャンプのはずでしたが雨予報にヒヨッてしまい予定をキャンセル。直前で予約の取れたオートキャンプフルーツ村でのカヌー体験は楽しかったものの雨に降られる不運!

 晴れていれば本当に気持ち良い体験になったかもしれませんが、雲があることで日差しが遮られ暑すぎず寒すぎず。1時間のカナディアンカヌー体験は本当にあっという間でした。直前で雨が止んでくれたのもありがたかった(^^)

18時30分:フライデーディナー

ソトナニフライデーディナーは来年もリピートしたい

 芋洗い状態だった湖畔の湯から戻り、初日の夕飯は「ソトナニフライデーディナー」。あらかじめ予約しておいた4つのお店から料理を受け取り、サイトに戻って食べました。

金曜日限定!ソトナニフライデーディナーのご紹介
車の運転やテント作りでなどで頑張ったみなさんに朗報!金曜の夜限定のスペシャルディナーをご用意しました!!ボリュームのある盛りだくさんの特別メニューを一律1000円でご提供します。草原のカフェエリアで食べるもよし、テントに持ち帰って食べるも良し。ソトナニ初日の夜はみんなでソトナニフライデーディナーを楽しもう!!

 当日の忙しさがよくわからず興味本位で注文しておいただけでしたが、これは本当に助かりました。ギリギリまでワークショップの予定があり、もしお風呂後に夕飯を作り始めていたら時間が全く足りませんでした。

徐々に暗くなり始めたタイミングだと引換券に記載された店名とブースがなかなか一致せず料理を受け取るのに苦労したので、店舗の配置を地図にしてもらうか大々的に店舗名を掲げてもらえるとありがたかったです(^^;)
  • ごろっとタンドリーチキン&スパイシーキーマ&味付け煮卵のポテサラセット(コブカフェ)
  • 天神の満足ディナープレート(うまいものや天神)
  • 自然派スペシャルポークプレート(キミドリ)
  • クレープフラワー(クレープ カヅ)

 ソトナニフライデーディナーはボリュームも味も大きな不満なし。特にミニクレープが5つセットになった「クレープフラワー」の満足度が高いです。来年もあれば100%リピートしたいレベル!

19時~:夜のライブステージ

ソトナニ2017初日夜のライブステージ

 19時から草原エリアの上段でキャンプファイヤーのスタート!スポーツクラブ「ルネサンス」の方が大量に舞う火の粉を浴びながら会場を盛り上げてくれました。高く上がる火柱を見るとキャンプに来てる感が出ますね。

 19時半過ぎにステージ近くに移動し「月讀-tsukiyomi-」のファイヤーパフォーマンス。運良く真正面の2列目くらいで座って見ることができ、火を食べるパフォーマンスなど子供達がキャーキャー言いながら楽しんで観賞しておりました(^^)

 その後はステージ前にベンチやチェアを並べ絵本読み聞かせ。しばらく聞いていると子供達が眠くなってしまい、抱っこしながら荷物を持ち帰り最後のライブを聞きそびれました。アンプラグドだからかテントに戻っても音は聞こえてこなかったような気がしますzzz

ソトデナニスル?2017 2日目午前

ソトナニ2日目 2017/7/29 土曜日
7時~8時 ワークショップ投票(2回目)
8時30分 抽選結果発表(2回目)
9時~12時 イベント参加
9時~12時 ワークショップ投票(3回目)
12時30分 抽選結果発表(3回目)
13時~17時 イベント参加
18時~22時 ライブ

ソトナニ2017の2日目と3日目のチケット

 ソトナニ2回目の投票はワークショップが好きな女チームにピッタリなアーバンリサーチの「自分だけのお箸をつくろう!」体験に投票。

 徐々に攻略法がわかってきたものの、相変わらず4枚まとめてホッチキスで留めています。朝焚き火&朝コーヒーを堪能し朝食を食べ終え抽選結果を確認しに行くと、残念ながら落選orz

 全員で結果を確認してから全員で他に並ぶと極めて非効率だということがわかり、投票2回目からは抽選結果を確認するチームと空き枠確保に動くチームで別行動することにしました。

9時:ハンドスタンプ

ハンドスタンプで記念品作り

 2日目午前のスタートはハンドスタンプアートプロジェクトの「ハンドスタンプに参加しよう!」。下の子と一緒に先頭バッターでペッタンコしてみました。

ハンドスタンプアートは病気や障がいを抱える子どもたちと応援する皆様の手形や足形を集めて世界一の大きな絵を描くプロジェクトです。

出典:ハンドスタンプアートプロジェクト

 2020年の東京パラリンピックに大きな絵を掲げることを目指しハンドスタンプを集めているらしく、既に1万枚以上集まっているとのこと。小さな子に意義や目的を説明するのはなかなか難しいですね(^^;)

9時30分:金魚釣り(2回目)

10時:金魚釣り大会(準決勝)

マルキユーの金魚釣り大会の決勝戦

 前日に引き続きマルキユーの金魚釣りに並び2度目を楽しんだあと「金魚釣り王座決定戦」に参加することにしました。親の手助け無しで難なく針から金魚を外せるようになった!

 準決勝は水槽ごとに4人前後で競い合い最も多く釣れた1名だけが決勝に進出できる厳しい戦い。運の要素もあり遠目から眺めているとワカサギ釣りの如くバカスカ釣り上げている(^^;)

 マルキユーの方いわく、その時点での新記録を達成し14匹釣り上げ決勝進出。同じ水槽で釣っていた女の子も1匹差で大量に釣り上げていたのですが、たまたま同じ水槽になってしまい申し訳なかったな、と。

10時15分:お魚を手づかみ

つかみ取りでゲットしたマスを塩焼きに

 続いて嬬恋村商工会青年部の「みんなでお魚手づかみしちゃおうぜ大会!」に参加。大きな水槽の中を泳ぐマスを2匹ゲット。実際には手づかみではなく袋で追い込んで無理やり捕まえたそうですがw

 ビニール袋の水を抜き動かなくなったところで包丁を使ってハラワタを取り除き、ツインスキュアーに刺してお昼ご飯のときマスの塩焼きにしました。ついこの間まで魚を触ることすらできなかったのに、子供の成長は本当に早いなと実感します(^^)

10時30分:ディスクゴルフコンペ

CHUMSのディスクゴルフコンペ

 女チームが早めのおやつタイムに出かけている間、男チームはチャムスの「ディスクゴルフコンペ」に参加しました。チャムスの方に伺った話では朝一で誰も投票してくれなかったらしく、1番目に申し込むことができました(^^)

 コンペのルールはフリスビーを交互に投げ2周まわって少ない回数のチームが勝利。前日の結果からして40投以内でゴールできそうだけど…本格的に雨が降ってきてずぶ濡れに。

 結果は前半19、後半18のトータル37で優勝チームと1投差の2位タイでした。チャムス柄のドッヂビーがもらえる2位決定戦のニアピン対決に挑んだものの残念ながら敗戦orz

11時45分:金魚釣り大会(決勝戦)

金魚釣り大会の決勝戦チケット

 2日目午前の最終イベント、マルキユーの金魚釣り大会の決勝戦。準決勝を勝ち抜いた8人だけが参加できる決勝戦はツワモノぞろい。これまでとは異なり10分間の長丁場です。

 準決勝で大量に釣り上げたことで年に数回しか入らないやる気スイッチがオンになったのか、いつにもまして真剣な表情で金魚と格闘。とにかく設定が辛すぎてなかなか釣れない!さすが決勝戦!

 結局2匹しか釣れず敗戦かと思いきや、同率首位タイだったらしく順位決定戦(早釣り)を行いました。一番最初に金魚を釣り上げ優勝記念品(マルキユーのリュック)をいただきました。

ソトデナニスル?2017 2日目午後

ファイヤーハンガーでニジマスと鶏肉を焼く

 金魚釣り大会優勝の興奮冷めやらぬ中、一旦テントに戻りお昼ご飯の準備。本格的に降り出した雨の影響は大きく、ソトデナニスルならぬアメデナニスル状態。テント内にまで水が流れ込むほどでした(^^;)

 ソトナニ3回目の投票は午前中に落選したアーバンリサーチに再挑戦。4人分の抽選券をホッチキスで留め投票箱に入れた結果…リベンジに成功!

 レインウェアだけでは行動しにくいほど雨脚が強くなり傘を差しながらのアクティブな行動は無理と諦め、無印良品のチキンカレーを作って食べたりしながら雨が弱くなるまで焚き火を囲みつつ談笑。

15時:端材で作るバードコール

無印良品の半端材でバードコール作り

 男チームが浅間ミートやサンエイに買い出しに行っている間、女チームは良品計画ファニチャー担当の「端材で作るバードコール」に参加。無印良品で販売されている家具を生産するときに出た半端材とのこと。

 以前どこかでバードコールを作ったことがあるような気がするのですが、首紐が付いたぶら下げるタイプは初めてかも。小1でも三つ編みしながら楽しく作れたそうです(^^)

 バードコールの完成品をかなり気に入ったようで朝から晩まで肩身離さず、何度も音を出して遊んでいました。帰りに立ち寄ったスウィートグラスや軽井沢アウトレットでもひたすら鳴らすほどw

16時:オリジナル箸作り

アーバンリサーチドアーズのオリジナル箸作り

 男チームが買い出しから戻り全員揃ったところでソトナニ2日目午後のメインイベント、アーバンリサーチの「自分だけのお箸をつくろう!」に参加。2家族8人での開催とコンパクトなワークショップでした(^^)

 店頭で売られている箸の原型をベースに各自に合ったサイズを計測。親指と人差し指で作る直角が最適な箸の長さに関係しているとは初めて知りました!

 のこぎりでカットした後はひたすら荒い紙やすりで先端と末端を削り、細かい紙やすりで全体を整えたらオイルを塗りこんで完成。左右の長さと太さを揃えるのがなかなか大変な作業でしたが、ウェアの残布で作った箸袋まで付いて大満足。

18時~:ライブなど

ソトナニ2日目夜のライブパフォーマンス

 ソトナニ2日目夜は18時から22時まで草原エリアのステージでライブ三昧!サイトで夜ご飯を食べていると遠くからアニソンらしき歌声が聞こえてきました(^^)

 夕方に一旦止んだかに思えた雨が再び降り始め、ステージ前の観客はレインウェアを着たり傘を差しての観賞。地面も激しくぬかるんでおり想像以上にタフな一夜となりました。

 草原にレジャーシートを広げてのんびり過ごすような環境とは程遠く、遠くから微かに聞こえてくる音楽と優しい雨音を聞きながらタープ下でまったりと焚き火を楽しみましたzzz

ソトデナニスル?2017 3日目

ソトナニ3日目 2017/7/30 日曜日
7時~8時 ワークショップ投票(4回目)
8時30分 抽選結果発表(4回目)
9時~12時 イベント参加
12時50分 撤収完了(15時まで滞在可)
20時30分 帰宅

ソトナニ3日目午前中の様子

 ソトナニ4回目のワークショップ投票。もう十分にイベントキャンプを楽しんだのでお土産になりそうな記念品を作って持ち帰りたい!

 そんな願いを叶えるべく最後の4枚を握り締めLee Japanのワークショップ「絞り染め体験」へ。家族4人で同時にTシャツ作りを体験できたら最高すぎる(^^)

 家族の期待を一身に背負い抽選結果を確認しに行くと…残念ながら落選しました。投票箱に入っていた抽選券の量がダントツで多く、小耳に挟んだ情報によると8倍とか10倍とかそんな当選確率だったようです。

9時:狭山茶ブレンド

MURACOの狭山茶ブレンド体験

 絞り染めに失敗したものの、新進気鋭のアウトドアブランド「muraco」のワークショップ「狭山茶で楽しむ、メディカルハーブティーブレンド」に参加することができました!

 余裕があれば体験してみたいと思っていたハーブティー作りはどちらかといえば大人向けのワークショップ。陶磁でできた黒い急須に茶葉を入れシングルバーナーの上で回しながら焙煎していると日本茶の良い香りが漂い幸せな気持ちに(^^)

 焙煎し終えたら茶筒に移し替えブレンド開始。この日は生姜、二条大麦、コーヒー、レモングラス、ミント、玄米が用意されており、2種類選んで指定の分量を入れたら完成。

muracoで貰った玄米をひたすら食べる子供達

 そのまま食べれる玄米をお土産として貰いモグモグ。改めて参加のしおりを読み返すと参加資格=中学生以上と書いてあった…気付かず申し込んでしまいすみませんでしたm(_ _)m

 それにしてもmuracoの黒いテントはキャンプ場で異彩を放ちそうですね。黒い幕体といえばキャンパーの考えることは皆同じらしく「黒は夏暑いし蜂も寄ってくるのでは?」と何度も質問されたそうです。

 メーカーの方いわく、そもそも蜂が出るようなキャンプ場は全体から見れば多くはないし、昼間はテントに籠って過ごすこともないから暑さは気にならないとのこと。リスクを極度に警戒する自分としては半分納得、半分腑に落ちず(^^;)

10時:金魚釣り大会(決勝戦)

マルキユーからいただいた優勝&準優勝の商品

 一昨日・昨日に引き続きマルキユーの金魚釣りに参加。前日に出場していたが参加可能か尋ねると、もちろんウェルカムとのこと。ちなみに前日午前に記録した最高釣果はその後大幅に塗り替えられてました。

 どうやら優勝賞品は前日と同じリュックらしい。とはいえ故意に2位を狙うのは相当難しいから自然体で参加しておいでと伝えると…結果はまさかの準優勝w

 準優勝の商品はマルキユーのウォータープルーフバッグ。翌週末に屋外プールへ行ったとき濡れた水着やタオルを入れて持ち帰るのに役立ちました(^^)

その他:チェキや塗り絵など

WILD-1ご当地シェラカップや塗り絵やプリントなど

 他にもWILD-1のご当地シェラカップ全量のデザインを確認したり、キヤノンのプリンターでメッセージカードを作ったり、塗り絵と水鉄砲を何度も交換したり、チェキの最新機種でインスタのようなフィルターを試したり、最後まで色々と参加できました。

 今回は時間と運が足りず参加できなかったものの次回ソトナニに来るとしたら投票したいと思ったのは次の4つ。ワークショップ全体のうち2割程度しか体験できなかったので、数年かけて楽しむのもリピーターが多いソトナニの魅力かもしれません。

  • 絞り染め体験(Lee Japan)
  • 手作りルアーでニジマスを釣ろう!(トラウトビレッジ)
  • スタンドアップパドルボード(アクティビティジャパン)
  • 気球体験(カイトビレッジ)※有料アクティビティ

ソトナニ攻略法!?

ソトナニのキャンプファイヤーで使われる薪タワー

 ソトナニは毎年「7月最終週の2泊3日、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」で日付と場所が固定されています。予約開始日は例年4月下旬。ワークショップを120%楽しむためには予約争奪戦に参戦しEエリアないしはFエリアを確保するのが良さそうです。

 受付開始のアナウンスはソトナニ公式Facebookソトナニ公式Twitterなどフォローしておくと忘れることなくキチンと最新情報が届きます(^^)

  • 2015年:7/24~26(4/24予約開始)
  • 2016年:7/29~31(4/25予約開始)
  • 2017年:7/28~30(4/21予約開始)

 2017年はコールマンの協力がなくなっていたり年々クオリティが落ちてきているという噂もありますが(経費削減?)、ワークショップ好きなキャンパーの方は早い段階から要チェックですね!

ワークショップ投票と結果確認

ソトナニのワークショップには予約のいらないFREEもある

 ワークショップに参加できるか否かを左右する抽選券。どのタイミングでどのように入れるか作戦を練るのが良さそうです。比較的競合の少ないワークショップに投票するのもありかもしれません。

 家族分を束ねて入れれば全員同時に参加可能だけど当選確率は低い、バラバラに入れれば誰かしら当選する確率は高いが同時参加は絶望的。リピーターらしき方々の投票傾向をじっくり観察していると、後者の分散投票をされているように感じました。

 我が家も2日目から実践していましたが、結果発表を家族全員で確認する必要はまったくありません。スマホを持った誰か1人が確認しLINEなどで伝えれば十分で、他のメンバーは空き枠確保に奔走したほうが時間を有意義に使えるかと思います。

有料オプションの是非

ソトナニ2017から登場したチャムスのシェード

 1日10セット限定で「リザーブシート」というシェード・テーブル・チェアがセットになった有料オプション(1日3,000円)が新設されました。場所はフードブースの目の前、草原エリアの上段。夜になるとノーススターランタンが設置されます。

 最もアクティブに動くと予想していた2日目に申し込んであったものの活用することはほぼありませんでした。来年も同じ仕組みが導入されるかはわかりませんが、たぶん申し込むことはないと思います。

 ご飯を買って食べるだけなら共用スペースのパーティーシェードで十分だし、そもそも活動の拠点として斜面の上は位置が悪すぎます。アイディア自体は悪くないと思うのですが、とにかく場所次第。同じ有料オプションでもソトナニフライデーディナーはオススメです(^^)

まとめ

霧に包まれた森とワンマントルランタン

 子供達が思う存分アタマを使いカラダを動かしアクティブに過ごす2泊3日のソトナニ。来年も再来年もリピートしたくなるほど楽しいイベントキャンプでした!

 気球が飛ばなかったり広い草原と眼下に広がる湖という眺めの良いカンパーニャ嬬恋の魅力が半減してしまう雨続きでしたが、晴れていればもっともっと楽しめたのかと思うと残念で仕方ありません(^^;)

 家族4人の参加料+サイト料+オプション(リザーブシートとフライデーディナー)で42,000円というのは2泊3日のファミリーキャンプとしては相当お高いですが、ワークショップで遊びまくってライブやショーを楽しめれば十分満足かなと。

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