雨予報でグルキャンを断念!急遽ACフルーツ村に出撃するも雨に遭遇!

オートキャンプフルーツ村の「ほっ!」

 海の日の3連休は千葉県君津市にある「オートキャンプ フルーツ村」に1泊してきました!本来であればグループキャンプ@フォレストパークあだたらの予定だったのですが、金曜朝時点で福島の天気予報を確認すると降水確率70%。

 雨キャンプは大の苦手なので福島行きは諦めるとして、せっかくの休日だしどこか近場でキャンプできるところはないかと探してみると1枠だけ空いていたため、大した下調べもせずサクッと出撃してみました。

 自然豊かなフルーツ村でカヌーを楽しんだ後は日帰り温浴施設に立ち寄ってリラックスしたり、スポーツオーソリティをブラブラして新製品情報を入手したりと楽しいファミリーキャンプでした(^^)

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実は雨男だったのかも!?

フルーツ村入口の看板

 せっかくのグループキャンプをキャンセルしたのは超残念でしたが、気持ちを切り替えて朝から準備を開始!新たな目的地であるフルーツ村に行くのは初めて。

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 オートキャンプ場ガイドを読んだとき今年行ってみたいキャンプ場に挙げていたくらい気になっていたので機会があればと思っていましたが、偶然1サイトだけ空いていたのはラッキーでした(^^)

 今回は1泊だけなのでアーリーチェックインして9時に到着するように準備しようかと考えつつも、最近平日忙しかったこともあり疲れが取れず普通の時間に行くことに。

まさかの雨

フルーツ村にあるサイト案内

 9時15分頃に自宅を出発し途中のサービスエリアで休憩しつつ12時過ぎにキャンプ場入口に到着。海水浴などで外房に向かうであろう袖ヶ浦ナンバー以外のクルマも多く、そこそこ道は混んでました。

 片道3時間もあればもっと遠くに行けた気もしますが、なぜか千葉県内のキャンプ場を最初に探してしまう悲しい千葉県人の習性(苦笑)

 受付棟で注意事項を聞いて無事チェックイン完了。さあサイトに移動してサクサク設営するぞーと意気込んで管理棟を出た瞬間、そこそこな雨が降ってきたorz

フルーツ村の地面はぬかるんでいる

 雨を避けるため福島行きをキャンセルしたのに、まさかの降雨に遭遇するとは残念すぎる結果としか言いようがありません。なおヤフーの天気予報では千葉県君津市内陸部の降水確率は10%でした・・・トホホ。

 結局40分ほど雨が降り13時過ぎにサイトへ移動すると、そこは既に水浸しでぬかるんでました。林間サイトのため日差しが適度に遮られており数時間待って状況が改善されるとも考えにくく、諸々が汚れまくるのを覚悟し設営を開始。

 オートキャンプ場ガイドでサイトが広くないことを知っていたため、トルテュではなくリビングシェルで来たのは結果的に正解でした。とはいえリビシェルのスカートやポールが泥だらけですが(泣)

カヌー体験が最高!

フルーツ村でカヌー体験

 フルーツ村の受付でアクティビティを確認すると小糸川を行き来するカヌーやカヤックの体験があることがわかり、興味本位で4人乗りカヌーを試してみると想像以上に楽しい!

小糸川と三島湖をカヌーで進む

 カヌーを予約するとき料金を確認すると1艇1時間1500円とのこと。家族4人で楽しめるアクティビティとしては手頃と感じます(^^)

 時間になったら受付前でライフジャケットを借りてカヌー乗り場まで歩いて移動し、注意事項を聞き順番に乗り込んで三島ダムに向け出発です。

 少し進むとジャングルクルーズのような風景が広がり、時折ルアー釣りしている釣り人達と遭遇しました。50cmクラスのブラックバスを釣り上げた方が記念写真撮っておられましたが、あれだけ大きいとバス釣りも凄く楽しそう!

超楽しいカヌー体験

 目的地に向けドンドン進み大きな橋が見えてきたらUターン。この日は曇りがちで日差しが弱く、時折吹く風が気持ちよいカヌー体験でした!

 オートキャンプフルーツ村に来たらカヌー体験しないと意味がないと思うほど充実した1時間でした。幼稚園児でも同乗することができ初心者でも楽しめます。特に野生動物は見かけませんでしたが朝ならサルの子供などに会えることがあるらしいです。

 一番後ろでひたすらパドルを漕いでみても、風が弱かったこともあってか全く疲れは残らず。川の流れをほとんど感じないほど緩やかなため行き帰りともにスムーズで大人も普通に楽しかった(^^)

バウムクーヘン作り

バウムクーヘン手作りセット

 受付前の売店で販売されていたバウムクーヘンの手作りセットが気になり購入。キャンプ場で作る場合は卵と牛乳を無料でプレゼントしてくれました(^^)

 先日のグリンヴィラでホットケーキミックスを使ってバウムクーヘン作りを試したことがあり、子供達もザックリとした作り方は認識しているため夕飯後のデザートとして作ることに。

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 基本的な作り方はボウルにミックス粉と卵と牛乳を入れてかき混ぜ、天然の竹にアルミホイルを巻いたものにお玉で掛けて回しながら焚き火台で焼くだけ。

天然の竹を使ったバウムクーヘン作りセット

 ホットケーキミックスと比べバウムクーヘンミックスのほうがネットリとしておりポタポタと垂れにくく、回しながら焼くときの苦労が少なくて済みました。

 45分くらいお玉で掛ける→回しながら焼く→お玉で掛けるを繰り返して完成。メープルシロップがセットに含まれており甘さ大好き女子にはたまらないそうです(^^)

 夕飯はクミンシードやカレー粉を使って作る本格的なインドカレー、スキレットで焼いたナン、ナンが食べれない人用にライスクッカーでご飯を炊き、大人用として和牛ステーキを熱々のスキレットで焼いてごちそうさま!

フルーツ村のコンサート

 19時を過ぎると受付近くから音楽が聞こえてきました。オートキャンプ場ガイドに乗っていた民族音楽のミニコンサートが開催されているようです。

 軽く参加したあとは子供達と焚き火を囲んで小学校や幼稚園の出来事で盛り上がったり、明日朝の撤収を軽くするため徐々に片付け始めたりして消灯時刻の22時を迎え全員ご就寝。

 土曜夜は湿度こそ高いものの比較的涼しく、3シーズン用のシュラフを上に掛けてコットに寝るとぐっすり快適。ファミリー向けキャンプ場だからか夜も非常に静かでした(^^)

房総 四季の蔵

木々に囲まれたフルーツ村の朝

 翌朝は少し遅めの6時半に起きて朝食準備&片付け。前日昼に降った雨の影響でリビングシェルはだいぶ泥で汚れているものの、地面はほぼ乾き撤収作業への影響はほぼ無しでした。

 フルーツ村は林間サイトゆえにどうしても虫が多く、幕体や荷物にアリや小虫が付いており軽くはたいて10時には撤収完了!

 本来のチェックアウト時刻は12時までなのですが、午前中のカヌーが予約でいっぱいだったため早々に出発。8月の北海道キャンプ旅で湖畔にキャンプ場に泊まってカヌーしたくなりました。

君津インター近くにある房総四季の蔵

 帰路の途中、館山道の君津インター近くにある「房総 四季の蔵」に立ち寄りました。キャンプ場に向かうとき「湯」のマークが見えていたので、もしフルーツ村の水まわりがイマイチだったら来ようと思ってましたが予想通りイマイチだった(苦笑)

 フルーツ村周辺には「大江戸温泉物語 君津の森」やロマンの森共和国内にある露天風呂「白壁の湯」などありますが、この四季の湯は2016年6月にオープンしたばかりということもあり非常にキレイ。

2016年6月オープンの四季の湯

 バリ風のお風呂は珍しくて気持ち良かったのですが、日曜日11時半に入ってもお客さんがゼロ。数年遅れでオープンしてみたものの経営難ですぐに営業終了とならないか心配になるほどです。大人はハンドタオルが無料で貰える(持ち帰れる)のはありがたかったです。

 他にも寿司屋や土産屋、無料で入れる足湯や天然水の汲み場などありキャンプ場帰りに立ち寄ると楽しめるスポット。子供達的にはお風呂内でアクエリアスが飲み放題だったのが嬉しかったようです(^^)

スポオソ木更津店

スポオソ木更津店

 キレイなお風呂でサッパリしたあとJR君津駅周辺で少し遅めのランチ。せっかく内房に来たなら少し遊んでから帰ろうと「イオンモール木更津」に行ってみました。

 ちょうど「妖怪ウォッチ3(スシ/テンプラ)」が発売された週末だったので、以前より欲しがっていた長男用にTEMPURAを買うのと、面白そうなキャンプ道具を探しにスポーツオーソリティ木更津店へ。

 7月16日~20日はクリアランス価格からさらに15%オフとの案内がLINEで来ていたので、あわよくば何か買ってしまおうかと(^^)

ユニフレーム「パワーペグSUS」

ユニフレームのステンレスペグ

 スポオソ店内をブラブラしていると、ユニフレームの2016年新製品「パワーペグSUS」が置いてありました。300mmサイズが390円、200mmサイズが370円とユニフレーム製にしては少しお高め!?

 テントやタープを設営するとき使い勝手の良い300mm前後で人気のある鍛造ペグと比べてみると、ソリッドステーク30が453円、エリッゼステーク28が357円となっており両者の中間に位置する価格帯です。

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 他のペグとの決定的な違いは材質・重量・形状。パワーペグSUSは名前のとおりステンレス製のため錆びにくく、シルバーの色合いが長く保てそうなのは好印象。重さはソリステ30やエリステ28の半分程度の約100gとなっており女性でも扱いやすそう!

ソリステで蚊取り線香

 気になるのはスノーピークのジュラルミンペグに似た形状。ペグハンマーで叩いたときの打ちやすさ、撤収時の抜きやすさに関してはソリステやエリステのような形状のほうが優れていそうです。

 ペグとしての使い方以外として、ソリステやエリステは夏キャンプで蚊取り線香をセットしておくのに重宝するのですが、パワーペグSUSだと同じような使い方は難しい(蚊取り線香が安定しない)かもしれません(^^)

コールマン「ILタフワイドドームIV/300」

ILタフワイドドームIV/300

 さらにスポオソ店内をウロウロしていると、遠くに変わった模様のテントが見えてきました。ジーンズのような色合いだけど、奇抜なデザインということはロゴスかドッペルギャンガーの新作かな!?

 と思い徐々に近づいていくと、見たことのある形状のドーム型テント。展示してあったのはコールマンの2016年新作テント「IL タフワイドドームIV/300」でした。

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 見た目はさておき、機能的にはこれまでのタフワイドドームIV/300と変わらず使い勝手は良さそう。室内の高さも十分確保されており、設営しやすさにも優れています。

コールマンのインディゴレーベル

 オートキャンプ場で張っているキャンパーをまだ見かけたことはないのですが、このデザインは凄く目立ちそう。コールマンとモンロによる新レーベルだそうです(^^)

 インディゴレーベルにはレジャーシートやチェアなどのデザイン違いが展開されており、特に気になったのはクロスポールが特徴的なXPヘキサタープ。

 クロスポールやサブポールが鮮やかなブルーとなっており、フライシートのデザインと共にキャンプ場で凄く映えそうです。なおタフワイドドームのキャノピーポールも同色でした。

まとめ

妖怪三国志と妖怪ウォッチ3テンプラ

 海の日の3連休は福島まで遠征して「フォレストパークあだたら」で4家族合同キャンプの予定でしたが、あいにくの雨予報にビビッてしまい予約をキャンセル。気象庁のサイトを見ると結果的に雨はほとんど降らなかったようですがorz

 金曜昼の時点で週末1枠だけ空いていた「オートキャンプ フルーツ村」は、ほとんど下調べしないまま訪れてみるとカヌー体験が非常に楽しくワイルド感のあるキャンプ場でした。

 ここ最近「高規格キャンプ場」に体が慣れてきてしまい、相当キレイなサイトや水まわりでないとヒヨッてしまうのですが、たまにはこういう昔ながらの場所もありかなと(苦笑)

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