プール三昧なファミリーキャンプ!大子グリンヴィラで猛暑日を楽しむ

真夏の大子グリンヴィラ

 8月最初の週末は「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」と「フォレスパ大子」で夏らしいプール三昧なファミリーキャンプに行ってきました!

 土曜日は最高気温35℃と猛暑日、日曜日も最高気温34℃とグッタリするような暑さでしたが、夏休み期間中だけオープンする屋外プールと通年営業の温浴施設に浸かりまくり。

 暑い日はヒンヤリ冷たいデザートが食べたくなるよねっ!ということで、北海道旅行での経験を活かしてアイスクリーム作りにもチャレンジしてみました(^^)

水着どこ行った!?

おーい、ハワイアンズで使おうとしてるパパの水着が見当たらないよ!洗濯した記憶も無いよ!どこかに忘れてきたんじゃないの?

あー。前回水着使ったのって6月末にキャンプ行ったときかも…。とりあえずグリンヴィラとフォレスパに電話してみるわ!

うぅ…忘れ物は1ヶ月経過すると廃棄されるらしい。でも今週末、フリーサイトは空いてるってw

じゃあ大子でお風呂&プールに浸かる夏キャンプ行ってみようか!

 

 水着を紛失しました、たぶん前回グリンヴィラにグループキャンプしにいったとき。水着自体は安物だったし10年くらい履いて若干破けていたので、買い換え時でもあったのですが。

 どうやら温水プールでマッタリしてたら、ぽやっと気が抜けて水着を脱いだままフォレスパ大子に忘れた模様(涙)

 水着がないか確認した電話のついでに駄目元で週末の空き状況を確認してみると、フリーサイトに若干空きが出ているという幸運!

グリンヴィラからフォレスパに向かう道

 そういえば夏休み限定の屋外プールもオープンしてるだろうし、日陰がないと相当暑そうだけど行ってみようかと思い立ったのが木曜日。

 大子グリンヴィラは普段であれば9時にアーリーチェックイン可能だったはずですが、残念ながら夏休み期間中は11時半にならないとアーリーチェックインできないとのことorz

 11時半到着を目指してのんびりと出発準備を進め、8時15分に自宅を出発!目的地まで渋滞がなければ高速と下道で片道2時間半~3時間です。

いざ出発!常磐道が大渋滞

 常磐道の守谷SAで遅めの朝食&早めの昼食。パサール守谷として整備されてから初めて建物内に入ってみると、思いのほかフードコートが充実しておりビックリ。

 10年以上前、世田谷区にいたとき月1くらいで環七沿いのお店に食べに行っていた「せたが屋」がテナントで入ってるし!

 子供達を東京ドームシティの「あそぼ~の」に連れていくとき毎回のようにフードコートで食べていたのですが、子供が大きくなってきてあそぼ~のに行く機会が減り、せたが屋とも久しぶりの再会(^^)

常磐道守谷SAのスタバ

 ご飯を食べたり休憩したり買い物したり、守谷SAであまりにマッタリしすぎて気付いたら1時間も経ってました(苦笑)

 気を取り直して常磐道下りを走行すると、どうにも今日は渋滞が激しい。普段そんなに混まないはずの常磐道が事故でもないのに混雑するなんて…。

 真夏、茨城、週末、北関東道と分岐する友部JCTまで大渋滞、ってことはもしかして…今日、国営ひたち海浜公園で大規模なフェスでもあるのか!?

常磐道那珂インターを降りた直後

 このまま高速で進むべきか判断するためネットで調べてみると、やはりロックインジャパンフェスティバル2016の開催日でした!

 というわけで一旦つくば牛久インターで高速を降りて一般道で途中まで走り、再び常磐道に乗って那珂インターから大子グリンヴィラへ向かいます。

 この時点でカーナビの到着予定時刻を見ると、余裕で13時を過ぎていました。アーリーチェックインどころか通常のチェックイン時刻にすら間に合わないw

道の駅に売っていた薪と炭

 グリンヴィラに向かう途中にある「道の駅 常陸大宮」では、キャンプ場で買う針葉樹より明らかに長持ちしそうな広葉樹の薪が一束360円と格安(^^)

 いつもはキャンプから帰るとき道の駅に立ち寄っていたため、気にはなっていたものの積載の問題もあり断念していました。

 今回はキャンプ場で使う分だけなら助手席の足元に押し込めばギリギリ入るかもと思い、一束購入。この時点では焚き火を囲みながら語らおうなどと淡い期待を抱いておりました。

猛暑の大子グリンヴィラ

夏らしい大子グリンヴィラ

 その後は順調に進み13時15分に到着!自宅を出て片道5時間…寄り道が多かったとはいえ、やはり大子グリンヴィラはかなり遠いなと再認識。5時間あったらスノーピーク本社キャンプ場@新潟にも行けてしまうw

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 今年3度目の大子グリンヴィラ、いつ見ても場内がキレイです。前週末に行ったキャンプ・アンド・キャビンズ那須高原とは人気を二分している認識ですが、好みの問題とはいえグリンヴィラのほうが良いかも(^^)

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大子グリンヴィラのフリーサイト

 前回来たときはスノーピークのキャンプビギナー向けイベント「スターターウェイ」が開催されており、場内の9割くらいがスノーピークのテントやタープで埋め尽くされる驚きの光景でした。

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 今回はさすがに前回のようなスノーピーク村ではなく、おおよそ2割~3割程度でした。どちらかというとコールマンが過半数といった感じで、初心者にもおすすめなキャンプ場らしい比率かと思います(^^)

ラシエスタのパラシュートハンモック

 前回のC&Cでブラジリアンハンモックが気持ちよかったこともあり、大人も子供もハンモックに対する憧れを抱くようになりました。

 早速持ち運びに便利そうなパラシュート生地でできたラ・シエスタのトラベルハンモックを入手してみました。新品かつ送料込で3500円程度とお手頃価格(^^)

 アーリーチェックイン時刻から大幅に遅れてのフリーサイトはさすがに木の近くを確保できず、今回は残念ながらハンモックの出番はなしorz

大子町の気温20160806

 8月6日(土)の茨城県大子町の最高気温は35.5℃、日陰の全くない灼熱地獄での設営となりました(苦笑)

 初めてセンターハウスに近い場所に設営を試みるも、手狭だったこともあり猛暑日にもかかわらずタープなしという状況。今回の幕体は素早く立てられるリビシェルのみです。

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プールを思いっきり楽しむ!

フォレスパ大子の駐車場が満車

 リビシェルを立ち上げシールドルーフを被せ、コットやテーブルなどの荷物を一通りクルマから運び終えたらクーラーボックスや食材をリビシェルの日陰に置き出発準備はほぼ完了!

 設営場所によってはクルマとの距離が近くなる大子グリンヴィラのフリーサイトですが、今回はチェックインが遅れたこともありクルマとは少し離れた場所。何往復か荷物を運ぶだけで汗だくでした(^^)

 14時過ぎにキャンプ場から歩き始めフォレスパ大子の駐車場近くに着くとビックリ。大きな駐車場が満車になっているだけでなく、少しでも空いたスペースがあればクルマが置いてある寿司詰め状態。

フォレスパ大子でプール三昧

 さすがは夏休みだけあって、普段であればサクッと料金を支払って入れるフォレスパ大子も10組ほどの行列ができていました。

 屋外プールが営業終了する17時少し前までウォータースライダーや造波プール、25mプールやお風呂などを満喫!

 プールから広大なグラウンドを見ると、どうやら「若鮎杯」なる大きな少年サッカー大会が開催されていたようです。プールのキャパに対してクルマが多すぎたのも納得。

お楽しみの夕飯!

フィクセルプレミアムとマリーンウルトラ

 17時半ごろキャンプ場に戻ってくると、プールで遊び疲れてお腹もペコペコ。これでもローラー滑り台や遊具があるゾーンに行かなかっただけマシでしたが(^^)

 今回のクーラーボックスは30リットル前後を2つ。今シーズンのメインクーラーとして使っていたイグルーのマリーンウルトラ30と、夏キャンプ用として新たに入手したシマノのフィクセルプレミアム300!

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 フィールドラックに乗せて置いておきましたが、いかんせん猛暑日になるほどの暑さ。マリーンウルトラが翌朝まで持たない可能性が高いため、中にサーモスのソフトクーラーを入れて保冷力を強化しています。

スキレットで和風スペアリブ作り

 夕飯のメインはスペアリブ。いつもであればダッチオーブン+洋風の味付けですが、今回はスキレット+和風の味付けです。

 スペアリブって肉屋さんで100gいくらで売ってるのですが、骨まで含めての重さで販売されているため肉の部分が少ない骨ばかりの外れを引くとすごく損した気分になるw

 和風スペアリブ以外にチョレギサラダ、ソーセージ、スープ、白米など。いつも夜は作りすぎて翌朝に持ち越しているのですが、さすがに真夏は夕飯で食べきろうかな、と(^^)

お楽しみの焚き火!?

グリンヴィラで焚き火するときは板が必要

 19時過ぎに食事を終え、しばらく家族で談笑していると…下の子が眠くなったとコットに移動し1分以内にポテッと即寝。添い寝不要で楽ではあるものの寝るスピードがのび太くん並みw

 また焚き火とか焼きマシュマロできず残念だなーと思っていると、上の子も眠くなってきたのか「ママ~、一緒に寝よ~。」と二人でコットへ…ふと気付くとみんな寝てるしw

 まだ20時前にも関わらず3人とも寝てしまいましたが、とりあえず道の駅で購入した薪は予想通り火持ちが良く、1時間半~2時間は燃えていたので薪が燃え尽きるまでソロキャンプ風(^^)

グリンヴィラで一人寂しく焚き火

 夏休みということもあり家族連れが多く、センターハウスにあるお風呂はだいぶ混んでそうに見えたため真逆の場所にあるコインシャワーへ。

 大子グリンヴィラのコインシャワーは5分100円と良心価格なうえ、他のキャンプ場よりも格段に清潔。コインシャワーがとても汚い&中に虫がいっぱいな「森のまきばオートキャンプ場」とは大違い(苦笑)

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 汗を流してサッパリしたら22時前には眠くなり、コットの上でゴロゴロしていると寝落ち。リビシェルを全面メッシュにしており、何も掛けずに寝ていると夜中に寒くなって目覚めました。前週に行ったC&C那須高原と同じパターン(^^)

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軽めの朝食

大子グリンヴィラの気持ちいい朝

 ぐっすり眠れた翌朝は5時45分ごろ起床。徐々に近くのキャンパーも目覚めだしたようで、遠くからキッズの楽しそうな声も聞こえてきます。

 夏休み期間中はレイトチェックアウトすることができないため遅くとも11時までには完全撤収する必要がありますが、初めて大子グリンヴィラに来たときフリーサイトから10時前には撤収できていたので精神的な余裕はあります。

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朝食はダッチベイビー

 久しぶりにフォールディングオーブンとちびパンを使ってダッチベイビー作り。サクサクでフワフワな食感と、搾りたてのレモンと砂糖の組み合わせが絶妙!

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 その後はゆるゆると撤収作業を進めます。我が家だけ進捗状況が悪いように感じたのですが、どうやら激暑になる前にさっさと片付け終えて出発するキャンパーが多いようでした(^^)

アイスクリーム作りにチャレンジ!

アイスクリーム作りにチャレンジ

 日曜日も最高気温34℃と暑い…暑すぎる!というわけで、ヒンヤリとしたデザートでも手作りしてみようかと「アイスクリーム作り」にチャレンジしてみることにしました(^^)

 材料は牛乳、生クリーム、卵、砂糖などシンプルです。アイスクリームを作るためには大量の氷と塩が必要となるため、ロックアイスをセンターハウスの売店で購入し塩は自宅から持ち込み。

 アウトドアで手作りする作戦としては、材料をボウルで混ぜて小さいタッパーに入れて蓋をしっかり閉めガムテープを一周し、大きなタッパーに氷と塩と小さいタッパーを入れてひたすらシェイク!

失敗したアイスクリーム作り

 1分ほどシェイクして気付いたのですが…あー、思いっきり失敗したー。小さなタッパーはガムテープのおかげかキチンと閉まっていたものの、蓋に蒸気を逃がすための穴が開いており材料がダダ漏れw

 一昨年の北海道旅行では恵庭市にあるタカトシ牧場(むらかみ牧場)で、昨年の北海道キャンプ旅では「星に手のとどく丘キャンプ場」でアイスクリーム作りを体験したことがあり、このまま終わるわけにはいかない!と作り方を思い出します。

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アイスクリーム作りをリベンジ

 大きなボウルにロックアイスと塩を入れ、氷の上に乗せた小さなボウルに材料を入れてひたすら混ぜます。富良野のときはヘラを使って混ぜていましたが割り箸でも代用できました。

 子供達が小さなボウルと箸を持って混ぜている間、大人は下にある大きなボウルをひたすら回転させてアイスを凍らせます。さすがに実体験を有する方法だけあって失敗することなく10分ほどで手作りアイスクリームの完成(^^)

 多少手間はかかるものの、材料が入手しやすいものばかりで冷たくてウマウマでした。真夏のアイスクリーム作りは病みつきになるかも!

ありがとうグリンヴィラ!

ホッピングやキックボードが捗るグリンヴィラ

 アイスクリーム作りに没頭している間にフリーサイトのキャンパーはほとんど撤収してしまいました。既に9時半を過ぎており慌てて撤収作業を開始。

 大子グリンヴィラはファミリーキャンプで助かるなと感じることが多々あり、遠くてもリピートしたくなる魅力があります。高速から近ければ完璧なんですが…。

  • キックボードやブレイブボード、ホッピングがしやすい
  • センターハウスで涼しくテレビ鑑賞できる(日曜朝はテレ朝)
  • 場内にスタッフがたくさんいるため安心!

グリンヴィラの帰りにマルゲリータピザ

 何とかチェックアウト時刻ギリギリに撤収を終え、先にプールへ向かった3人を追いかけフォレスパ大子の近くに行くと前日同様、駐車場が凄いことになってました。

 日曜日夕方に予定があるため13時頃にはプールを出て帰路につき、途中にある「こんにゃく関所」でアップルパイを購入しつつ、隣にあるピザ屋さんでマルゲリータをテイクアウト。

 土曜日は国立ひたち海浜公園で大規模なフェスが開催されているため混雑していた常磐道も、帰りはスムーズに流れて16時過ぎには自宅に帰ってこれました(^^)

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