[夏旅2018]海も川も観光も楽しめる夏休みの三重キャンプ旅まとめ

カナディアンカヌーから眺める伊勢志摩エバーグレイズのキャビン

 2018年の夏休みは伊勢志摩で海キャンプ、銚子川で川キャンプ、アメリカンなラグーンキャンプ、BESSのログ小屋キャンプなど三重県を巡ってきました!

 7泊8日で訪れたキャンプ場は4ヶ所。志摩オートキャンプ場、キャンプinn海山、伊勢志摩エバーグレイズ、青川峡キャンピングパークに滞在しました。

当記事は7投稿に分かれている三重キャンプ旅2018の軌跡を1つにまとめたものです。関東から遠征を考えているキャンパーの参考になれば幸いです。

三重キャンプ旅2018

キャンプinn海山でワンマントルランタンを灯す

 8月後半に夫婦共々1週間の夏休みを取り、自前のキャンプ道具をクルマに積んで気になるキャンプ場を転々としながら観光するキャンプ旅。

 3年前は富良野や苫小牧周辺、一昨年は道南、昨年は十勝から知床まで道東を旅しており、キャンプ旅4年目にして初めて北海道以外の場所を巡りました。

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夏旅の事前準備

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夏旅1日目~2日目(晴れ)

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夏旅2日目~3日目(晴れ)

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さきしま半島の先端にある御座白浜海水浴場
志摩オートキャンプ場を拠点に英虞湾周辺を観光。海辺のカフェでランチしたり小型船でクルージング。御座白浜海水浴場で遊んだあと伊勢神宮に向かい伊勢うどんや手こね寿司、赤福を堪能。三重キャンプ旅2ヶ所目のキャンプinn海山に到着。

夏旅3日目~4日目(晴れ)

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銚子川ブルーの美しさが忘れられないレベル
キャンプinn海山の近くを流れる銚子川が透明度抜群!銚子川ブルーと称されるエメラルドグリーンが美しく、魚もたくさん泳いでおり川遊びを存分に満喫。魚飛渓では天然の滑り台や岩場を巡る冒険の旅に出かけ傷だらけになりながらも楽しめました。

夏旅4日目~5日目(晴れ)

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伊勢志摩エバーグレイズのカナディアンカヌーでラグーン迷路を巡る旅
銚子川沿いのキャンプinn海山を出て向かうは西日本屈指の人気キャンプ場「伊勢志摩エバーグレイズ」。テントクリークには専用カヌーや屋根付きデッキ、温水シンクやAC電源などありザ・高規格サイトでした。グランピングの凄さにも圧倒されました。

夏旅5日目~7日目(晴れ)

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伊勢志摩エバーグレイズのテントクリークカヌー付きサイト
伊勢志摩エバーグレイズのサマーバケーションは朝から晩まで楽しいイベント盛りだくさん!ウォーターパーティーやアメリカンビンゴなど盛り上がるイベントからバーガー作りやフレンチトーストなど美味しいイベントまで種類も豊富でした。

夏旅7日目~8日目(雨)

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夜の青川峡キャンピングパーク
三重キャンプ旅のラストは西日本屈指の高規格キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」で雨キャンプ。場内は大子グリンヴィラとよく似ており、BESSのログ小屋「IMAGO」に宿泊。帰り途中にジャズドリーム長島やSWEN浜松店に立ち寄りました。

各キャンプ場の感想

三重キャンプ旅2018のキャンプ場
  1. 志摩オートキャンプ場(バンガロー)
  2. キャンプinn海山(テント)
  3. 伊勢志摩エバーグレイズ(テント)
  4. 青川峡キャンピングパーク(ログ小屋)

志摩オートキャンプ場

志摩オートキャンプ場のロフト付きバンガロー
  • あずり浜や御座白浜など海キャンプを楽しめるロケーション
  • 芝生がキレイでバンガローもテントサイトも期待以上だった
  • 真夏はかなり暑いが冬でも暖かそう(房総半島に似た気候)

キャンプinn海山

キャンプinn海山で釣りとシュノーケリング
  • 透明度の高い銚子川最高、魚飛渓最高、もうそれに尽きる
  • 水まわりも不満なし、お湯も出るし電源付きサイトあり
  • もし場内に温泉があれば夏の最強キャンプ場かも

伊勢志摩エバーグレイズ

生活感丸出しのテントクリークカヌー付き
  • C&CとSGを足して2で割ってアメリカンにしたキャンプ場
  • 林間キャンプ場のような自然感はなく木陰もほとんどない
  • プライベートラグーン付きグランピングサイトのレベルが高すぎる

青川峡キャンピングパーク

青川峡キャンピングパークのキャビングサイトのウッドデッキ
  • 「東のグリンヴィラ、西の青川峡」と並び称される高規格キャンプ場
  • 愛知県民の多さに衝撃を受ける(関東でこれほどの偏りは見かけない)
  • キャビングサイトにあるBESSのログ小屋「IMAGO」は体験の価値あり

役に立ったキャンプ道具

ユニフレーム「キャンプ羽釜」

ユニフレームのキャンプ羽釜が大活躍

 今回の三重キャンプ旅では「羽釜で色々作ってみよう!」を合言葉に、現地で調達した食材でキノコと山菜の炊き込みご飯、栗ご飯、トコブシご飯など作ってみました。

 盛大に吹きこぼれたり火を消すタイミングが難しかったり、ライスクッカーと比べ手間のかかる羽釜ですが、弱火にするときバーナーパットを挟むと焦げ付きにくいです。

 我が家の使っているキャンプ羽釜は長岡のパーマークで売っているフッ素加工モデル。ほぼ毎日使いましたが炊き込みご飯でも汚れがサッと落ちて便利でした(^^)

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テンマクデザイン「焚き火タープ」

キャンプinn海山で焚き火タープTCレクタを張る

 設営や撤収の負担を減らすため、大きな2ルームテントではなくスクリーンタープ(シェルター)+オープンタープを基本としているキャンプ旅。

 オープンタープは焚き火タープTCレクタ・ムササビウイング・コネクトタープの3種類を持っていきましたが、焚き火タープしかキャンプで使いませんでした(^^;)

 三重県のキャンプ場はいずれもサイトが広く、ムササビウイングやコネクトタープのような小型タープは出番なし。焚き火タープの万能さは秀逸!

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スノーピーク「ロングデイジー」

焚き火タープとロングデイジーの組み合わせ

 テント泊だけでなくバンガロー泊やログ小屋泊でも役に立ったロングデイジー。室内・屋外問わず簡単に取り付けられ、意外と出番が多かったです。

 シェラカップやチタンマグを吊るすだけでなく、LEDランタンを引っ掛けたり洗濯物を干したり、無くても困らないけどあったら便利でした。

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まとめ

伊勢志摩エバーグレイズのアメリカンビンゴパーティー会場
  1. 伊勢志摩エバーグレイズ
  2. 青川峡キャンピングパーク
  3. キャンプinn海山
  4. 志摩オートキャンプ場

 三重キャンプ旅から帰還した数日後、子供達に気に入ったキャンプ場を聞いた結果が上記の通り。C&CとSGが好きなら当然の如くエバーグレイズ(^^;)

 個人的にはキャンプinn海山が気に入ったのですが、子供達はワイルドな環境よりも楽しいイベントやワークショップが好きという特性から予想通りの結果に。

 いずれのキャンプ場もガルヴィの人気キャンプ場ランキング西日本版でTOP10にランクインしており、地元キャンパーの口コミ評価は適切だと感じました!

北海道と三重県を比較

美しい砂浜の広がる御座白浜海水浴場

 改めて「関東から北海道まで遠征」と「関東から三重まで遠征」を比較すると、フェリーの個室争奪戦がない分、本州を巡るほうが若干手軽かもしれません。

  • 8月下旬の三重県はまだ夏休み。北海道は既に2学期。混み具合が桁違い。
  • Tシャツとハーフパンツで過ごせる三重と比べ、北海道はお盆を過ぎたら秋キャンプ。
  • 総走行距離は道央巡りと三重巡り、どちらもそれほど変わらない印象。

 来年どこに行くかはまだ未定。今年諦めた岐阜キャンプ旅にするか、再び北海道キャンプ旅(道北や離島巡り)にするか、それ以外にするか…悩ましい(^^)

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